夜勤がある生活をしていると、
「ちゃんと寝ているはずなのに、なんだか回復しない」
と感じることが多くなりました。
昼間に寝ても浅い感じがするし、
夜に寝ても途中で目が覚める。
気づけば常に体が重くて、
仕事中も集中力が続かない。
建築現場で体を使いながら、
事務作業もこなして、
さらに夜勤もある生活。
そんな自分の体で試行錯誤する中で、
「夜勤があるだけで、睡眠の質は想像以上に下がるんだ」
と実感するようになりました。
今回は、
なぜ夜勤があると眠りが浅くなるのか、
そして実際に自分がやってみて
少しずつ楽になった対策について書いていきます!
なぜ夜勤は睡眠の質を下げるのか
一番大きい原因は、
体のリズムと生活リズムがズレることだと感じています。
人の体は本来、
- 明るいと起きるモード
- 暗いと休むモード
に自然と切り替わるようにできています。
でも夜勤があると、
- 本当は休む時間に働く
- 本当は活動する時間に寝る
この逆のことを繰り返すことになります。
さらに現場仕事だと、
体はしっかり疲れているのに、
緊張感や責任感で神経は興奮したまま。
その状態で布団に入っても、
体は横になっているだけで、
「回復モード」に入りきれていない感覚がありました。
実際にやってみて楽になった対策
完璧に解決したわけではありませんが、
次のことを意識するようになってから、
夜勤後のしんどさは少しずつ軽くなりました。
① 光をコントロールする
帰宅後すぐにカーテンを閉めて、
部屋をできるだけ暗くする。
スマホを見る時間も減らして、
脳に「今は夜だよ」と錯覚させるようにしました。
② 体を一度リラックスさせる時間を作る
いきなり布団に入るのではなく、
- シャワーで体を温める
- 軽くストレッチをする
- 深呼吸をする
こうして仕事モードから
休息モードへ切り替える時間を作りました。
③ 眠れなくても自分を責めない
「また眠れなかった…」と焦るほど、
余計に目が冴えてしまいます。
眠れない日は
「今日は体を横にして休めただけでもOK」
くらいに考えるようにしたら、
気持ちが少し楽になりました。
同じように夜勤で疲れている人へ
夜勤があるだけで、
睡眠の質が下がるのはある意味当たり前です。
それは意志が弱いからでも、
年齢のせいだけでもなく、
体の仕組み上どうしても起こること。
だからこそ、
「ちゃんと休めない自分」を責めるより、
どうやったら少しでも回復しやすくなるかを
一緒に探していけたらと思っています。
このブログでは、
夜勤や不規則な生活の中でも、
少しでも楽に働き、生活できるように、
自分の体で試したことを正直に書いていきます。
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