腰と背中の疲れを本気でどうにかしたくて調べた、マットレス候補3つ

安いマットレスでの限界を感じて、
「もう適当に選ぶのはやめよう」
と本気で調べ始めました。

とはいえ、
マットレスの世界って本当に広くて(笑)

高反発?
低反発?
コイル?
ウレタン?
値段も数万円から数十万円までピンキリ。

「現場仕事で腰を使って、
夜勤もあって、
とにかく疲れが抜けにくい自分の体に合うのは
どんなタイプなんだろう?」

そんな視点で、
口コミや専門サイト、体の仕組みを調べながら、
最終的に気になったマットレスを
3つに絞りました。

今回は、
そのときの自分の条件と、
なぜその3つが候補に残ったのかを
正直にまとめてみます。

候補① 反発力があるタイプ(寝返りしやすさ重視)

まず一番気になったのが、
寝返りが打ちやすい高反発タイプ。

夜勤や現場仕事で体が固まっていると、
同じ姿勢のまま寝続けるのは正直つらい。

  • 軽く動くだけで体が返る
  • 腰が沈み込みすぎない
  • 朝のこわばりが残りにくい

こういう特徴は、
「回復」という意味ではかなり大事だと感じました。


候補② 体圧分散重視タイプ(腰・肩の負担軽減)

次に気になったのが、
腰や肩の圧を分散してくれるタイプ。

現場仕事で腰、
デスクワークで背中、
横向き寝で肩。

どこか一か所に負担が集中しない構造は、
朝の痛みや重さを減らすのに効果がありそうだと思いました。


候補③ バランス型(硬すぎず、柔らかすぎず)

最後に残ったのが、
反発力と体圧分散のバランスが取れたタイプ。

  • 腰は支える
  • 肩は沈む
  • 寝返りは打ちやすい

この“ちょうどいい”感じが、
一番多くの人に合いやすそうで、
自分の体にも一番しっくり来そうだと感じました。


比較して分かった自分の優先順位

いろいろ調べて一番はっきりしたのは、

  1. 腰が沈みすぎないこと
  2. 寝返りが楽なこと
  3. 肩や背中が圧迫されないこと

現場仕事+夜勤の体には、
この3つがそろっていないと
「寝ても回復しない」状態になるんだな、
と実感しました。

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