正直、腰って一回つらくなるとずっと引きずりますよね。
現場で中腰、
事務作業で座りっぱなし、
夜勤で生活リズムも崩れる。
気づいたら、
・朝起きた瞬間から重い
・立ち上がるときに「イタタ…」ってなる
・寝ても疲れが抜けない
そんな状態が当たり前になっていました。
「年齢のせいかな」
「仕事だから仕方ないかな」
って思ってたんですが、
いろいろ試していく中で、
腰の回復って
“気合”じゃなくて
“環境と習慣”でかなり変わる
ということを実感するようになりました。
今回は、
現場仕事+デスクワーク+夜勤という
腰に一番キツい生活をしている僕が、
実際に意識して効果を感じた
・寝る環境
・日中の姿勢
・回復のための習慣
この3つについて、
難しい話は抜きで、
同じように腰がつらい人向けにまとめます。
まず一番変えたのは「寝る環境」だった
腰がつらい原因って、
仕事中の姿勢や動作ばかりに目が行きがちだけど、
実は一番影響が大きいのが「寝ている時間」でした。
1日の3分の1近くを過ごす場所で、
腰がちゃんと休めていなかったら、
どれだけストレッチしても回復しきらない。
実際、
・朝起きた時点で腰が重い
・寝返りのたびに違和感がある
・仰向けだと反り腰がつらい
こういう感覚があったので、
「これはもうマットレスから見直すしかないな」
と本気で調べ始めました。
その中で、
夜勤や体を使う仕事の人に合いそうだと感じて
詳しく調べたのがこちらです。
▶ 夜勤と現場仕事で限界だった僕が、コアラマットレスを本気で調べた理由
投稿を編集 “夜勤と現場仕事で限界だった僕が、コアラマットレスを本気で調べた理由” ‹ 働き者の為の回復ノート — WordPress
日中に意識したのは「腰を固めないこと」
寝具と同じくらい大事だったのが、
日中に腰を“固めっぱなし”にしないこと。
・座りっぱなしなら1時間に1回立つ
・中腰作業の後は軽く伸ばす
・車の運転後は一度腰を反らす
ほんの数十秒でも、
血流を戻してあげるだけで
夕方の重さがかなり変わりました。
回復を早めるためにやっている小さな習慣
最後に、
劇的じゃないけど効いていると感じる習慣。
・風呂で腰を温める
・寝る前に深呼吸で力を抜く
・スマホを見ながら前かがみで固まらない
どれも地味だけど、
「寝る前に腰をリセットする」
という意識を持つだけで、
翌朝の軽さが違います。
まとめ:腰は「仕事」より「回復のさせ方」で差が出る
同じように働いていても、
・回復できる人
・疲れを溜め続ける人
この差を分けるのは、
結局「休ませ方」なんだと感じています。
特に寝ている時間に腰をどう支えるかは、
回復の土台そのもの。
だから僕はまず、
マットレスから見直しました。
同じように
現場仕事やデスクワークで
腰の疲労が抜けない人は、
一度“寝る環境”を本気で見直してみるのも
アリだと思います。
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