現場仕事とデスクワークで腰が限界な30代サラリーマンが、毎日ラクになるために見直した3つのこと

正直、腰って一回つらくなるとずっと引きずりますよね。

現場で中腰、
事務作業で座りっぱなし、
夜勤で生活リズムも崩れる。

気づいたら、

・朝起きた瞬間から重い
・立ち上がるときに「イタタ…」ってなる
・寝ても疲れが抜けない

そんな状態が当たり前になっていました。

「年齢のせいかな」
「仕事だから仕方ないかな」
って思ってたんですが、
いろいろ試していく中で、

腰の回復って
“気合”じゃなくて
“環境と習慣”でかなり変わる
ということを実感するようになりました。

今回は、
現場仕事+デスクワーク+夜勤という
腰に一番キツい生活をしている僕が、
実際に意識して効果を感じた

・寝る環境
・日中の姿勢
・回復のための習慣

この3つについて、
難しい話は抜きで、
同じように腰がつらい人向けにまとめます。

まず一番変えたのは「寝る環境」だった

腰がつらい原因って、
仕事中の姿勢や動作ばかりに目が行きがちだけど、
実は一番影響が大きいのが「寝ている時間」でした。

1日の3分の1近くを過ごす場所で、
腰がちゃんと休めていなかったら、
どれだけストレッチしても回復しきらない。

実際、

・朝起きた時点で腰が重い
・寝返りのたびに違和感がある
・仰向けだと反り腰がつらい

こういう感覚があったので、
「これはもうマットレスから見直すしかないな」
と本気で調べ始めました。

その中で、
夜勤や体を使う仕事の人に合いそうだと感じて
詳しく調べたのがこちらです。

▶ 夜勤と現場仕事で限界だった僕が、コアラマットレスを本気で調べた理由
投稿を編集 “夜勤と現場仕事で限界だった僕が、コアラマットレスを本気で調べた理由” ‹ 働き者の為の回復ノート — WordPress


日中に意識したのは「腰を固めないこと」

寝具と同じくらい大事だったのが、
日中に腰を“固めっぱなし”にしないこと。

・座りっぱなしなら1時間に1回立つ
・中腰作業の後は軽く伸ばす
・車の運転後は一度腰を反らす

ほんの数十秒でも、
血流を戻してあげるだけで
夕方の重さがかなり変わりました。


回復を早めるためにやっている小さな習慣

最後に、
劇的じゃないけど効いていると感じる習慣。

・風呂で腰を温める
・寝る前に深呼吸で力を抜く
・スマホを見ながら前かがみで固まらない

どれも地味だけど、
「寝る前に腰をリセットする」
という意識を持つだけで、
翌朝の軽さが違います。


まとめ:腰は「仕事」より「回復のさせ方」で差が出る

同じように働いていても、

・回復できる人
・疲れを溜め続ける人

この差を分けるのは、
結局「休ませ方」なんだと感じています。

特に寝ている時間に腰をどう支えるかは、
回復の土台そのもの。

だから僕はまず、
マットレスから見直しました。

同じように
現場仕事やデスクワークで
腰の疲労が抜けない人は、
一度“寝る環境”を本気で見直してみるのも
アリだと思います。

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