正直に言うと、
今までマットレスにそこまでお金をかけてきませんでした(笑)
「とりあえず寝られればいいでしょ」
「高いのは贅沢かな」
そんな感覚で、
よく分からない安めのマットレスを
ずっと使い続けていました。
他にお金をかけたい欲もあり笑
でも、建築現場で体を使って、
事務作業で座りっぱなし、
さらに夜勤もある生活を続ける中で、
・朝起きた瞬間から腰が重い
・背中がバキバキ
・寝たはずなのに疲れが抜けない
こんな状態が当たり前になってきて、
「これ、年齢だけの問題じゃないよな…?」
と感じ始めたんです。
そこで初めて、
「もしかして、毎日寝ているマットレスが
回復を邪魔しているんじゃないか」
「寝具をしっかりすればこの生活でも少しは体が楽になるんじゃないかな?」
と本気で考えるようになりました。
今回は、
よく分からない安いマットレスで
長く寝続けていたことで感じた体の変化と、
そこから気づいたことを正直に書いていきます笑
安いマットレスで感じていた違和感
使い始めの頃は、
特に不満もなく「まあこんなもんか」と思っていました。
でもだんだん、
- 朝起きたときに腰が重い
- 背中が固まっている感じがする
- 寝返りを打つたびに目が覚める
こんな小さな違和感が増えていきました。
最初は
「仕事がきついから仕方ない」
「年齢のせいかな」
と片付けていたんですが、
毎日同じ場所で寝て、
毎日同じように体が重いのは
やっぱりおかしいなと感じるようになりました。
仕事の疲れが抜けにくくなった実感
現場仕事の翌日、
本来なら少しは楽になるはずなのに、
- 腰の張りが残る
- 背中のだるさが取れない
- 体が回復しきっていない感じ
がずっと続いていました。
夜勤明けも、
「とりあえず横になりたい」のに、
横になっても
体がリラックスしきれない。
「寝ている時間=回復の時間」
になっていない感覚が、
正直かなりつらかったです。
買い替えを決意した決定打の朝
ある朝、
目が覚めた瞬間に腰がズーンと重くて、
「これ、寝たはずなのに
昨日より疲れてないか…?」
って思ったんです(笑)
さすがにこの感覚が続くのはまずいな、と。
毎日体を酷使しているからこそ、
寝ている時間くらいは
ちゃんと体を回復させたい。
そう思って、
初めて本気で
「マットレスを見直そう」
と決めました。
ここから調べ始めたこと
このときから、
- どんな硬さが合うのか
- 反発力って何が違うのか
- 腰や背中を支える構造
こうしたことを調べ始めました。
次回以降は、
実際に調べて分かったことや、
候補に挙がったマットレスについても、
正直な目線でまとめていこうと思います。
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