現場仕事と夜勤で疲れが抜けない僕が考えた、失敗しないマットレスの選び方

マットレスって、正直めちゃくちゃ種類ありますよね(笑)

柔らかめ、硬め、高反発、低反発、
値段もピンキリで、
「結局どれが自分に合うの?」って迷いませんか?

自分も、

「腰が楽になるって書いてある」
「レビュー評価が高い」

そんな理由で選んでは、
「うーん…悪くはないけど、なんか違う…」
を何度も繰り返しました。

建築現場で体を使って、
事務作業で座りっぱなしになって、
夜勤もある生活。

こんな体の使い方をしている自分にとって、
マットレス選びを間違えると
疲れが全然抜けないことも痛感しました。

そこで今回は、
実際に失敗と遠回りをしてきた中で、
「これを基準に考えればよかったんだな」
と今なら思える
マットレス選びのポイントをまとめてみます!

チェック① 体重と沈み込みのバランス

まず大事なのは、
「自分の体重で沈みすぎないか、沈まなさすぎないか」。

柔らかすぎると腰が落ちて反り腰になりやすく、
硬すぎると肩や背中が浮いて力が抜けません。

目安としては、

  • 寝たときに腰が一番沈みすぎていない
  • 背中からお尻までが自然なカーブで支えられている

この感覚があるかどうか。


チェック② 寝姿勢(仰向け・横向き)

自分が多い姿勢も重要です。

仰向けが多い人
→ 腰が沈みすぎず、背中が浮かないこと

横向きが多い人
→ 肩がきちんと沈んで、首が折れないこと

「どの姿勢でも、どこか一か所が圧迫され続けない」
これが回復しやすいマットレスの条件だと感じました。


チェック③ 腰と肩に力が入らないか

横になった瞬間に、

  • 無意識に腰に力が入る
  • 肩が詰まる感じがする
  • 寝返りのたびに違和感がある

こういう感覚があったら、
そのマットレスは体に合っていない可能性が高いです。


チェック④ 寝返りのしやすさ

夜勤や現場仕事で疲れている体は、
同じ姿勢のままだと血流が悪くなって回復しにくい。

軽く体を動かしただけで
スッと寝返りが打てるかどうかは、
実はかなり重要なポイントです。


現場仕事+夜勤の体に合いやすい傾向

自分の体感では、

  • 適度な反発力がある
  • 腰は支えてくれる
  • 肩はちゃんと沈む
  • 寝返りが楽

このバランスのマットレスが、
一番「朝の体の重さ」が違いました。


まとめ

マットレス選びで一番大切なのは、

「評判」や「値段」よりも、
自分の体の使い方に合っているかどうか。

特に、

  • 体を使う仕事
  • 長時間同じ姿勢
  • 夜勤でリズムが崩れやすい

こうした条件が重なる人ほど、
寝具の影響は想像以上に大きいと感じます。

これからこのブログでは、
実際に使ってみた寝具や、
体の変化を正直に書きながら、
「失敗しない選び方」を具体的に共有していく予定です!

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