マットレスが合わないと疲れが抜けない理由と、腰と背中で実感した違い

枕をいろいろ試していく中で、
「首は少し楽になってきたけど、
あれ?腰と背中はまだ重いぞ…?」
って思うようになりました(笑)

朝起きたときに、

「もう一回寝たいな〜」
「全然フル回復してない感じするんだけど!」

そんな日が続いて、
「これは枕だけの問題じゃないな。
寝る“環境そのもの”を見直す時かも!」
と感じるようになったんです。

建築現場で体を使って、
事務作業で座りっぱなしになって、
さらに夜勤もある生活。

そりゃ体も悲鳴あげるよな…と(笑)

そんな毎日の中で、
一番長い時間、体を支えてくれているのがマットレス。

「ここが合ってなかったら、
どれだけ寝ても回復しないよね!」
と気づいたのが、今回のきっかけです。

今回は、
マットレスや寝具環境を意識するようになってから
体の感じ方がどう変わってきたのか、
リアルな体験をもとに書いていきます!

柔らかすぎるマットレスで感じたこと

最初は、
「柔らかい方が体が沈んで楽なんじゃない?」
と思っていました。

でも実際に寝てみると、

  • 腰がグッと沈みすぎる
  • 背中が反ってしまう
  • 朝起きると腰が重い

こんな感じで、
寝ている間ずっと腰に力が入っていたみたいです。

特に現場仕事で腰を使った日の翌朝は、
「回復するどころか、むしろ固まってる…」
って感覚でした(笑)


硬すぎるマットレスで感じたこと

逆に、
「じゃあ硬めの方がいいのか!」
と思って試してみた時期もありました。

でも今度は、

  • 肩が浮く
  • 背中が突っ張る
  • 横向きになると肩が痛い

体がマットレスに預けられず、
ずっと緊張したまま寝ている感じ。

これもこれで、
朝起きたときに
「寝たのに全然リラックスできてない…」
となりました。


腰・背中・肩は全部つながっている

ここでやっと気づいたのが、

首だけ
腰だけ
じゃなくて、

「首・肩・背中・腰」
全部が自然なカーブで支えられているかどうか。

どこか一か所が沈みすぎても、
どこか一か所が浮きすぎても、
結局ほかの部分に負担がいく。

マットレスって、
ただ柔らかい・硬いじゃなくて、
「体全体をバランスよく支えてくれるか」
が一番大事なんだと実感しました。


現場仕事+夜勤の体に合いやすい環境

建築現場で体を使って、
夜勤で生活リズムも不規則。

そんな体には、

  • 腰が沈みすぎない
  • でも肩はきちんと沈む
  • 寝返りが打ちやすい

このバランスがかなり重要だと感じています。

「朝起きたときに、
体がバラバラじゃなく“つながっている感覚”がある」

この感覚が出てきたとき、
「あ、ちゃんと回復できてるかも」
と思えるようになりました。


まとめ

マットレスは、
高い・安いよりも、

  • 自分の体重
  • 体の使い方
  • 仕事の疲労の出方

これに合っているかどうかが一番大事。

これからこのブログでは、
実際に試した寝具や、
体の変化を正直に書いていって、
「同じように疲れている人が失敗しない選び方」
を共有していこうと思っています!

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