疲れが取れない時期、
「とりあえず枕を変えれば何とかなるだろう」
そう思って、正直いろいろ試しました。
低反発、高さ調整タイプ、少し高めのもの…。
でも、どれに変えても
劇的に楽になった感じはしなかったんです。
「枕が合ってないのかな」
「もっと高いのを買わないとダメなのかな」
そうやって迷走しているうちに、
あることに気づきました。
それは、
“枕そのもの”よりも、
もっと大事なポイントがあるということでした。
今回は、
枕を変えても疲れが取れなかった頃の自分の体験と、
そこから分かった
本当に意識すべきポイントについて書いてみます。
なぜ枕を変えても疲れが取れなかったのか
当時の自分は、
「高級枕が全部解決する」
くらいに思っていました笑
でも実際は、
- 首だけ楽でも
- 肩がガチガチ
- 背中が張っている
- 腰が重い
こんな状態のまま。
体って、
首だけ、肩だけ、腰だけ
と部分で分かれているわけじゃなくて、
全部つながってバランスを取っています。
枕だけ変えても、
土台の姿勢や体の緊張が崩れていたら、
結局どこかに無理がかかるんだと気づきました!!
本当に大事だと感じたポイント
いろいろ試していく中で、
「これは大きかったな」と思うのがこの3つです。
① 寝る姿勢そのもの
仰向けなのか、横向きなのか。
背中が反っていないか、丸まりすぎていないか。
姿勢が崩れたままだと、
どんな枕でも首は緊張したままでした。
② 首だけでなく、肩と背中の力を抜くこと
ストレッチや入浴で、
首だけでなく肩甲骨まわりや背中をゆるめる。
これをしてから布団に入ると、
同じ枕でもフィット感が全然違いました。
③ マットレスとのバランス
柔らかすぎると沈みすぎて首が浮く。
硬すぎると肩が浮いて首に角度がつく。
「枕+敷いているもの」
この組み合わせで首の角度が決まるんだと、
実感するようになりました。
今思うこと
あの頃の自分は、
「これさえ買えば楽になるはず」
と、答えを道具だけに求めていました。
でも実際は、
- 体の緊張
- 寝る前の過ごし方
- 寝姿勢
- 寝具全体のバランス
こうした土台が整って、
はじめて枕の効果も活きてくるんだと思います。
同じように迷っている人へ
もし今、
「枕を変えても全然楽にならない」
「お金をかけたのに回復しない」
そう感じている人がいたら、
それはあなたの選び方が悪いわけでも、
体がおかしいわけでもありません。
体全体の状態と、
眠る環境のバランスを
一度見直してみるだけで、
感じ方は変わるかもしれません。
このブログでは、
こうした実体験、試行錯誤の中で気づいたことを、
一つずつ正直に書いていきます!
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