寝ている時間はそれなりにあるのに、
なぜか全然疲れが取れない時期がありました。
「もっと寝なきゃダメなのかな」
「体力が落ちたのかな」「寝具が悪いのか」
そう思って、良かれと思っていろいろやっていたんですが、
今振り返ると、むしろ回復を邪魔していた習慣も多かった気がします。
建築現場の仕事と事務作業、
そこに夜勤も重なって生活リズムはバラバラ。
当時の僕は、
“疲れを取るためにやっているつもりで、
実は疲れを溜める行動”を続けていました。
今回は、
寝ても回復しなかった頃の自分が
無意識にやってしまっていた
「今ならやらない3つの習慣」を正直に書いてみます。
逆効果だった習慣① 夜勤後すぐにスマホを見続けていた
夜勤が終わって帰宅すると、
「やっと終わった…」という解放感で、
ベッドに入ってからもスマホをずっと見ていました。
SNSを眺めたり、動画を流したり。
頭は仕事から離れているつもりでも、
画面の光と情報で脳は全然休まっていなかったと思います。
そのまま眠ろうとしても、
目は閉じているのに頭の中だけが動き続けて、
浅い眠りのまま朝を迎えることが多かったです・・
逆効果だった習慣② 休日に「寝だめ」をしていた
平日がきつい分、
休日はとにかく長く寝ようとしていました笑
みなさんもよくありませんか??笑
昼近くまで寝て、
起きても体が重くて、
結局その日もスッキリしない・・・
今思うと、
生活リズムがさらに崩れて、
次の仕事の日が余計につらくなっていた気がします・・・
逆効果だった習慣③ 寝る直前まで考え事をしていた
布団に入ると、
仕事の段取りや、
「明日あれしなきゃ」「これ忘れないように」
と、頭の中で反省会と予習会が始まっていました。
体は横になっているのに、
脳だけがフル稼働。
これでは疲れが取れないのも当たり前だったな、
と今は思います。特に自分はプライベートと仕事のスイッチのON,OFFがうまく切り替えられないので尚更だったのかもしれません・・・
気づいたこと
疲労回復って、
何か特別なことを「足す」よりも、
・刺激を減らす
・考えすぎる時間を減らす
・リズムを整える
こうした“引き算”の方が効くことも多いんだと感じました。
読者へのメッセージ
もし今、
「ちゃんと寝ているはずなのに疲れが抜けない」
「休んでも回復した感じがしない」
そう感じている人がいたら、
無理に頑張り方を増やすより、
まずは一つだけ“やめてみる”ことから始めてみてください。
夜勤や不規則な仕事をしていると、
回復は簡単じゃないけれど、
少しの工夫で体の感じ方は変わってきます。
このブログでは、
そんな小さな改善をこれからも共有していきます!!
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